レギュラークラスとベーシッククラスの違いは?

滝西さん、包國さん、柚木さんら白帯の方々が今日もレギュラークラスに参加していました。

 

白帯の方は、ストライプ1本巻かれたら、どんどんレギュラークラスに参加してほしいです。

 

自分なんかがと遠慮する必要はありません。

 

柔道には三様の稽古という言葉があるそうで、練習は格上、同格、格下の異なるレベルの相手とやることで上達し易くなるのです。

 

高いレベルの人も、低いレベルの人も一緒に練習することが道場全体のレベルアップに必要です。

 

レギュラーがベーシックと違う点は、

 

・テクニックはベーシック、アドバンスト、マスターとそれ以外も

僕ら指導員が皆さんの上達に必要だと思うテクニックをチョイスして指導しています。

アドバンストカリキュラムやマスターカリキュラムのテクニックに加え、カリキュラムにないテクニックも指導しています。

ですが、最初にベーシックテクニックをやり、そこから少しずつ応用していくという流れで中上級テクニックへ進むので、白帯の方も理解できるようになっています。

 

・スパーリングがクラスの時間の半分を占める

 60分クラスなら30分、75分クラスなら37.5分(こんなに厳密ではないですが)がスパーリングです。

 

・スパーリングは1ラウンドが5分以上

 おもに5分でやりますが、6分以上のことも時々あります。レギュラークラスに出立ての方は、スタート後1分経過してから始めて4分にしてもOKです。

 

・スパーリングはスタンディングでスタート

 人数によりますが、基本は立ちからと思ってください。人数が多ければ膝立ちスタートで、どちらかが速やかにガードに引き込みます。

立ち技未習得の方でも、スパーリングの前に1分交代でスタンディングテクニックのドリルをやるのでそこでガードプルなどベーシックテクニックを練習できます。

また、最初は膝立ちのみで練習したり、相手に行って立ち技の攻防をやらないという申し合わせをしてもOKです。

 

・スパーリングはIBJJF茶黒帯ルール

 ベーシックでは禁止されていた足関節技が解禁されます。ストレートフットロック、トーホールド、ストレートニーロックなどを少しずつ覚えていきましょう。

白帯相手にいきなりガンガン足関節をかけてくる人はいないのでご安心ください。

 

 


様々なレベルの、異なるスタイルの相手との練習が、レベルアップには必要です。

白帯の皆さんの参加を色帯の皆が歓迎します。

 

中山

 

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