おかみでございます。
昨日、各支部からトライフォースのスタッフが集まり
消防の救命講習を受講しました。
13名で参加。

萬治先生、宮崎先生、牧野先生の 五反田の3インストラクターは全員参加です。
朝8時から機材の搬入などがあり、9時から、12:00まで
間10分の休憩を挟んで、みっちりと講義&実技の練習をしました。
五反田でも9月からAEDの導入をしてあります。
我々スタッフを含めた会員さんの高齢化は、
これはもう日本国全体の現象でもある以上、何らかのリスクは年齢と共に上がってきます。
今回の講習で受けた、知識や技術が使われることなく
また次回の講習が無事受けられることが、最善ですが、
不意の事故の為の知識と備えは
ブラジリアン柔術が護身術であることの、延長線上にあると捉えたいと思っています。
見学用ベンチの下に設置してありますAEDの脇に、今回の救命講習の教科書を置いておきますので、気になる方は、ご自由にお読みください。

余談ですが道場には会員の若林さんの著作が数冊置いてありますが、
普段から、少しずつ養生をすることの大切さが載っています。
「何かの時」が「起こらないようにするための備え」は、毎日毎日の薄い積み重ねの上に成り立っています。
柔術のテクニックと同じだよね。

年末年始、身体と内臓がくたびれ気味になりやすい時期です。
試合前で、ガンガン練習来てる人も、
仕事が忙しくてしばらく練習に来れていない人も
ご自愛くださいねー!!!
おかみ