アメフト選手の暑さ対策→柔術への応用

アメフト選手向けの暑さ対策についての記事の続きです。

 

前回記事はこちらをお読みください。

 

今回は、

 

6.環境に応じて着用する装備を調整する

7.冷却法の利用:タオル、日除け、扇風機

 

という項目についてTFGでは何ができるかについて。

 

6については、できるだけ薄手軽量の道着を着ること、サマーモデルというものもあります.

 

ただ、以前出ていたものは薄い分破れ易かったです。「サマーモデル 柔術着」ではケイコしか見つけられませんでしたが「jiu jitsu light weight gi 」で、summer gis を紹介するサイトがいくつかありました。例えばココ

 

僕自身は全くそういうギを着た事はなく情報がなくてすみません。

 

ギの下に長袖長ズボンのラッシュガードを着ている人は、半袖かノースリーブ、下はハーフか7分とかにするだけでも少し違うと思います。

 

また、フリーマットの時間は相手さえいればノーギ柔術の練習をしても全く構いません。ノーギ好きな人と申し合わせてどんどんやってください。

 

7は、扇風機の風を直接受けたり、壁マットに差し込んである団扇で扇ぐ、濡れタオルでこまめに汗を拭く、などして体を冷やすことですね。

 

基本道着は常に着用していてほしいですが、スパーリングの休憩時には道着上を脱いで体を冷やしても構いません。

 

道場に置いてあるものには限りがありますが、アイスパックを首に当てたりするのも良いです。

 

熱中症の知識を各自で持っておいて、しっかり予防してくださいね。

 

中山

 

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