ライフワークの提案

ギ3月3日(土)15:00 帯授与式を行います!皆さんご参加ください!!キモノ

 

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柔術を始めたばかりの時は、「ご趣味は何ですか?」と聞かれたら

 

「ブラジリアン柔術という格闘技をしておりまして・・・」

 

と、答えやすいと思います。

 

↑おかみが最近始めた、「月に2回通う、書道教室」練習しようとしても、「趣味を猫に邪魔される」 の写真。(ただの猫自慢)

 

 

これが、週に2-3回も来るようになり、試合も出たりするようになると、

 

「オレの柔術は趣味なのか???

「趣味」ってもうちょっと、・・・こう、余暇を楽しむみたいなモノじゃないっけ???」

(まぁ、趣味の定義にもよりますが・・・)

 

という、若干複雑な心境に陥る事が、時としてあると思います。

奥さんや、彼女に「お仕事休みの日なのに、よそに遊びに行くなんて!!!」

と、言われると

「ちょっと待って待って、遊んでるわけじゃなくって、あの、その…えっと…」

 

となるのも、これまた良くあるパターンです(笑

 

 

私達日本人は、長く続いた鎖国の影響か(何百年前だよ)

何事も、カテゴライズして考えたり 一般論に照らし合わせるのが大好きな国民のようです。

 

 

ここで提案です。どうでしょう。

「柔術はボクの【ライフワーク】です」

という便利な言葉を登場させては!!!

 

 

「ライフワーク」

ウィキの 「概要」の欄にこんないい感じのコトバが並んでいました。

以下転載_____________________________________________________

作家の本田健は「ライフワークとは、自分のなかにある《幸せの源泉》から湧き出る情熱を使って自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方」と定義している。「幸せの源泉」とは、そこにつながるだけで、本人が幸せになるようなこと。その人らしい本質で、静かなワクワクを感じ、つきることのない情熱がある場所である。

______________________________________________________________

 

 

↑ね、コレ「あなたの柔術」の立ち位置に近くないかしら?

 

 

中には宮崎さんのようにネガティブ思考で、

「もう、練習来るの嫌でイヤで仕方ないけど、なんかきちゃうんですよね。

なんかしなくちゃいけないような気になっちゃって… 好きかって言われてももう分んないっす。

自分の中で、サボル言い訳ばっかり考えて自転車こいでたら 道場着いちゃうんだもん」

 

という、後ろ向きに柔術を捉えて

そのくせ、週に4-5回も通って、 小さい体ながらどんどん強くなっているのに

ハートはいつでも ネガティブ思考な 奇特な人もいます(笑

 

 

いつも思うけれど、柔術の持つ多様性 は、

その技術だけでなく、

柔術の楽しみ方、付き合い方も 

10人いたら、10コの付き合い方があると思うのです。

 

 

週一でも、 毎日でも

柔術はあなたを 「幸せが尽きず溢れる泉」 であることに変わりないので

 

 

「ライフワーク」 というちょっとお便利な言葉を、使ってみてください。

 

 

おかみ