彼女がその名を知らない鳥たち

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どうも三瓶です。

 

萬治さんも「ローガン・ラッキー」を観たらしいです。そして同じように全然人が入っていなかったと教えてくれました。日本ではうけない映画なのか。いい映画だけに残念、というわけでもないか。僕が楽しめたからそれでいいか。そして萬治さんはさらに違う映画を勧めてくれました。「彼女がその名を知らない鳥たち」という映画です。

 

 

聞いてびっくりしました。僕が「ローガン・ラッキー」を観た友だちも興味があると言っていたのと、さらに僕の母が原作を読んでいて、ちょうど先日、話を聞かされていたからです。3人の違う人から教えられたので観てみたい気持ちになりました。「shall we dance?」の周防監督は一日に3人の人から「草刈民代はどう?」と言われて、採用することになったとかならないとか。

 

登場人物が全員クズ、後味最悪のストーリー、と言われています。僕の母は「本当に最悪でさあ、あいつがこうで、こいつがこうで、とにかく最悪な気分になるのよ〜」と言いながら事細かに説明してきました。最悪な気分になる話の説明を事細かに聞かされる、聞く方まで最悪な気分になる、ということはあんまり気にしていないようです。たしかに、自分も逆の立場だったら話してしまうかもしれない。

 

ちょっと面白かったものより、すごいつまらなかったものや、気持ち悪いもの、後味の悪いもののほうが記憶に残って、楽しく人に話せることってありますね。その人に強い影響を与えるという意味では「彼女がその名を知らない鳥たち」は成功しているわけですね。

ちょっといい人で終わるより、癖のあるほうがいいのかということか

 

観るべきか観なざるべきか。ちょっと観たい心温まりそうな映画があるんだけどなあ。

 

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