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スパーリングのルールは、ほぼいつも道場で言っていることの明文化に過ぎません。
とにかく相手にケガをさせない、自分もケガをしない、それに尽きます。そして色帯や経験の多い白帯の方は、初心者・格下の方に対して上手いスパーリングを心がけてほしいです。
★スパーリングのルール
◎ビギナー、ベーシッククラスでの禁止行為
・IBJJFの白帯ルールで禁止されている技の使用 ・立ち技を継続すること(寝技から立ち技に移行した場合は、どちらかが譲って速やかにガードをとってください。) ・立っている相手に飛びつくこと
◎その他のクラスでの禁止行為
・IBJJFの茶黒帯ルールで禁止されている技の使用
・体力差、レベル差がある相手への飛び付き技、体重を浴びせたり、受身が取れないような投げ技 ・IBJJF公式ルールについては以下からルールブックを確認してください。
柔術ルールブック完全版
http://www.jbjjf.com/rules/rules.html
マットスペースにも簡易版が用意してあります。 ◎主な禁止技 ・スラム(相手を持ち上げて叩きつける行為) ・首関節技(フルネルソン、フェイスロック、ネッククランク)※ギロチンやリアネイキッドチョークなど絞め技はOK ・相手の膝を捻る行為、ヒールフック、ニーリーピング(いわゆる外掛け、自分の足を相手の足の外側から絡める行為)
・相手との体力差、レベル差を考慮せず以下の技を立っている相手に飛びついてかけると、大怪我に繋がる可能性があるので注意してください。
*主な飛びつきの例
クローズドガード、ストレートアームロック、トライアングルチョーク、バックテイク 危険な行為に対しては注意や指導を行いますが、度々危険な行為をした場合はスパーリングへの参加を禁止する場合があります。力をコントロールし相手と自分のケガ防止を最優先してスパーリングしてください。
中山