受身に命を救われた友人の話

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前受身の練習。前回のキッズクラスは毎月行っている受身テストの日でした。

 

皆受身がかなり上手くなっているので、前受身と後受身は目を瞑って指導員がどちらに倒すか分からない状態で行いました。

 

受身は柔術の練習ではもちろん必要ですが、日常生活でケガをしないためにも非常に役立つと、いつもテストの前に僕の青年海外協力隊時代の友人の話をしています。

 

「その友達は柔道の先生で、先生と同じ身長だけど、体重は130㎏あって、先生が今74㎏だからどれだけでかいか分かるでしょ?その彼が、ある日バイクで走ってたら急に車が飛び出してきて、バイクが車の横腹にドカーンと突っ込んじゃったんだって。

 

で、その友達はバイクから空中に放り出されて、空中を15mくらいピュ~~~~~~~~~っと(手で放物線を描いて説明)飛んでったんだけど、クルっと前回り受身して着地したんだって。で、そのままスタッと何事も無かったように立ち上がって、スタスタバイクの方に歩いて戻ったんだって。

 

バイクは壊れたけど、彼はケガ一つしてなかったって。

 

受身大事でしょう?」

 

友達の体重と空を飛んだ距離は毎回少しずつ増やしています(笑)。

 

中山