小林さんと菅原さんに帯を巻きました!

☆人気の親子柔術クラスの内容が書籍になりました!「親子で楽しむ柔術あそび」 日貿出版社より発売中! Amazonでもお買い求めいただけます!

 

☆入会は随時受け付けております!時間割・料金など詳しいことはウェブサイトへ!

 

☆見学はいつでもどうぞ!無料体験入門のお申込みはこちら・お問合せはこちらから。

 

 

授与式に予定が合わず欠席した二人が今週それぞれ来館したので帯を授与しました。

 

水曜日には菅原さんが来たのでクラス後に!

 

 

菅原さんは3年前に入会してから1年ちょいは練習頻度が少なかったのですが、去年くらいから週2回くらいのペースが安定してきました。

 

元々グラップリングをやられており、トップを取る力とそこからのプレッシャーは非常に強かったですが、練習頻度が増えてからはガードに取り組み、今は自分のスタイルが定まってきたようです。

 

試合には中々スケジュールが合わず出られなそうですが、いつか見てみたいです!

 

 

 

翌日には小林さんが登場!

 

 

ちょうど注文していたトライフォース道着が届いていたので早速着替えてくれました。

 

小林さんは青帯を約9年間巻きました。練習頻度は多くないけれどマイペースで続け、使うテクニックは自分の得意技に絞って磨き着実に強くなりました。

 

スピーチが非常に興味深かったです。

 

僕の意訳になってしまいますが、内容は、

 

「青から紫まで10年かかりました。

 

トライフォース五反田の帯には強さやテクニックの習熟を求められますが、僕にとっては長生きすることが人生の一番の目標であり、柔術はその手段であり今後もマイペースで続けたいです。

 

現在40歳ですが、今後も各帯昇格に10年くらいかかってしまうでしょう。茶帯で50歳、黒帯で60歳になってしまいますが、とにかく長くマットの上に居続けたいです。」

 

というものでした。

 

実は僕も長生き願望があって120歳が目標です。あと69年なので、小林さんはその時109歳ですね。それまで二人で切磋琢磨したいです(笑)。

 

中山