20日は0の付く日で、道場は休み。
徹先生が楽しみにしていた、縄文展に行ってきました。
しっかし、上野公園、灼熱地獄!!!
縄文式土器といえば、
おかみの地元、北海道の知床辺りの子供にとっては
「砂丘で、土器採り!」(意味不明!)
夏休みに東京の小学生がセミを採るように、
土器を取りに行くのが、男の子の間で流行っていました。
町外れの、砂丘で地面を深く掘ると
土器が出て来る場所があって、
何故か博物館が気がつく前に小学生が気づいちゃって、
穴掘って、今考えたら、ちょっとした 博物館で展示される級の
十勝石の矢じりや、お皿なんじゃないかな?って思えるサイズの土器が
男の子達のふでばこの中にカジュアルに入っていた時期がありました。
どれ程の歴史的価値があるのか あの頃は分からず、
お友達の ササキ君がくれた十勝石の矢じりみたいな、石のカケラを
「綺麗な石だから」という理由で大事に持っていたことがあります。(当然アホの小学生だったので、すぐ失くした)
程なく、その土器が採れる場所は、大人の知るところとなり、
立ち入り禁止の発掘調査が行われました。
そんな、40年位前の小学校の頃を思い出しながら見た、
縄文展。
火炎式土器が素晴らしかったです。
↑もっとかっこいいのあったけど、それは撮影禁止だった。
知床博物館の企画で 土器を作ったりするワークショップに行ったなぁ。
明日から夏休みの子供達も多いでしょう。
博物館の中は冷房が効いていて涼しいから
一日過ごすのには、良いところですよ。
おかみ