クレイジーで行こう!

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先日元会員のカトちゃんの出版記念トークショーに行ってきました。

 

カトちゃんはかなり初期のTFG会員ですが、今もフェイスブックなどでTFGと関わってくれてます。

 

会員時代のカトちゃんも熱い男でしたが、本の内容もトークショーも「何て熱く何て真っ正直に働いてるんだろう」という印象でした。

 

最後の質問コーナーで「どうしたら良い仕事のパートナーを見つけることができるか」という質問に対して「自分が一緒に働きたい、雇いたいという人間像があったら、自分がそれになること」と答えていたのが印象的でした。

 

それ以外にも、自分がお金を稼ぐんじゃなくて周りに分配すること、高いホテル泊まったり周りにチヤホヤされたりはベストの仕事するために不必要、自分を律してアスリートみたいな生活になる、などなど、僕が描く”大きな仕事で成功している人のイメージ”からかけ離れた内容でした。

 

メモなど取らなかったので印象に残ったことを僕なりの解釈で書いています。カトちゃんが話した言葉とは違うかも知れませんが、僕にとっては非常に役立つ内容でした。

 

ビジネスの規模も中身も全く違いますが、たくさん学ばせてもらいました。

 

僕は、皆に柔術を好きになってほしいし、テクニックへの興味を持ってもらいたいし、いろいろな柔術スタイルの人に集まってほしいし、いろいろな人間にも集まって欲しいし、そのいろんな人たちに楽しく長く柔術を続けてほしいと思っています。

 

だから自分も、誰よりも柔術が好きでいたいし、テクニカルになりたいし、生徒からの質問には全て答えられるよう勉強していたいし、いろんな人間、様々なタイプの柔術家たち皆の要望に応えられるよう自分自身の心技体を充実させたいと思ってます。

 

首を傷めて自分は試合に出れないしハードなスパーリングもできないので、余り柔術に対して熱くなりすぎるのは危険だと思っていますが(また無理をしたり、リアルから遠い妄想柔術に走ったりするのが)、そこは自分のエネルギーをどこに向けるかのコントロールですね。

 

柔術狂と呼ばれる人はすでにいますが、僕も柔術に対してクレイジーでいたいです(笑)。

 

カトちゃん、そういう思いを再確認させてくれる機会を与えてくれてありがとう!