先ずディフェンス

今週の奇数日ベーシックカリキュラムはデラヒーバガードです。

 

相手に応じた5つのテクニックを学びます。

 

5つ学ぶとその5つのどれかを闇雲に使おうとする人がいます。

 

デラヒーバではありませんが、今日サトルさんがスパーリングでクローズドガードからのラップトアームロックを仕掛けたのですが、防がれてしまいました。

 

クラス後にいくつか足りなかったところをアドバイスしましたが、相手が何をしているかをあまり気にせず、次のことをやろうとしていたようでした。

 

テクニックのコンビネーションを学んで、その全てをスパーリングで相手の動きに応じながら使うためには、先ず格下の相手との余裕のある状態で練習しておく必要があります。

 

白帯初心者の場合は、アタックのコンビネーションは2つか3つのテクニックに止めましょう。一つだけに絞っても良いくらいです。

 

その代わりに相手に応じてディフェンスしたりガードリカバリーしたりのテクニックを練習します。

 

相手のアタックに応じたディフェンスができるようになれば、ディフェンス後にアタックに移る余裕も生まれます。

 

アタックしまくりたい気持ちは分かりますが、ディフェンスできればアタックができるし、ディフェンスできなければアタックもできないと思っておいてください。

 

中山

 

☆見学・無料体験受付中!トライフォース五反田ウェブサイト
☆毎日更新中!フェイスブックページ
☆クラス時間割はこちら! ☆3歳~小学生のための格闘技・護身術「キッズブラジリアン柔術」ウェブサイト