2023全日本柔術マスター選手権大会閉幕

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24日から3日間に渡り開催されました 全日本柔術マスター選手権大会が終わりました。

 

 

大会運営の連盟スタッフの皆様、レフェリーの皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

そして五反田では

大会の為に、

選手の試合時間表を作ってくださった人、

自身は出場しないのに 道着持参で、選手のウォームアップに身体を貸してくれた人、

バタバタしている私に代わり、打ち上げ会場の手配してくれた人

長丁場の試合中、動画やポディウムの撮影をしてくれたみんな、

セコンドについてくれたスタッフや黒帯のみんな、

 

本当にありがとうございました。

 

徹先生が、2日目半ばでダウンというハプニングにも関わらず、

皆さんのおかげで、とても良い大会であったと思います。

 

おかみは マットスペースと観客席を行ったり来たりで、

試合が見れていない選手もいるのですが、

 

スクープ風に見出しをつけると

 

 

 

・海外赴任が決まっている永島さんの気合いの激闘!

 

・どの顔を見ても強豪揃いの

黒帯カテゴリーにチャレンジした多賀君のスィープ!(あの1スィープ 泣けました)

 

・終始落ち着いていた、五反田ネガティヴメンタル代表の宮崎さんの堂々たる緒戦!!

 

・若菜さんの5回の巨大なトーナメントの山を最後まで戦った激アツぶり(本人曰く、アマ修の大会よりキツかったそうです)

 

・市川さんの階級別、立会いキワの気迫

 

・コッシーと山崎さん同カテゴリーエントリーの所

まさかのコッシー緒戦敗退で

山崎さんが気合いの優勝!!

 

…書き出すと キリがありません。

 

 

 

 

試合には 勝ちか負けしかなく

長く続く柔術人生で 華やかな勝ちの花を咲かせるためには、

途方もない数の負けを繰り返して

その根(メンタル)や幹(体力)を、強く太くし たくさんの葉(技術)を付けていかねばなりません。

 

 

柔術は、

・練習の量と質

・技について、どのくらい考えるか

この2つが最も重要であり、

センス云々よりも「努力の過程」を問われる とても正直な競技です。

 

その練習の土台を互いに支えるのは、よきチームメイトの存在であり、

 

 

...手前味噌ではございますが、

ウチの道場は 良きチームメイトが揃った、豊かな土壌であると確信の自負をしております。

 

 

 

何度もこのblogで過去に話していますが、

 

負けというのは柔術をやめるまでなくて、

今回の惜敗もコレからの試合での負けも、全部俺たちは

「勝ちの途中」です。

 

 

 

豊かな土に 広く根を張り、葉を茂らせ、

良き「柔術の大きな木」に、皆育って下さい!!

 

 

おかみ