スパーリングでは再現性を求めてください

スパーリングでは、失敗を恐れずどんどん新しいことにチャレンジすることをおススメします。

 

一方で、使うテクニックが自分のスタイルや練習テーマに沿っているかを考えてほしいです。

 

例を挙げると、パスを狙ったところ、相手が亀になって逃げた時に、

・ギロチンチョークに行く

・バックを取りに行きつつ落ちながら腕を狙いに行く

という方がいます。

 

それを意図してやるのなら良いのですが、その場の思い付きというか、なんか取れそうだったからでやるのは止めた方が良いです。

 

多くの場合はバックから攻めるという大きなチャンスを逃がしているだけになりますし、相手にポジションを奪われてチャンスがピンチになることも多いです。

 

タートルトップからギロチンを狙ったり、アームロックに行くこと自体が悪いことではありません。練習はテクニックを習得し、その再現性を高めるためにやるものだと言いたいのです。

 

そして、初心者の方は、タートルトップになったら、バッククリンチで相手を制し、バックコントロールを取るテクニックを練習して、ポジショニングの重要性を学ぶことが上達の近道です。

 

今週のベーシッククラスで言えば、マウントポジションを取っていきなりアームロックを狙うのではなく、

 

まずは相手をコントロールすることを覚えましょう。

 

中山

 

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