先週土曜日は修斗杯柔術選手権が行われ、トライフォース五反田から6人が出場しました。
この後、2週連続で試合が開催されセコンドに付くため(全日本マスターオープン、ASJJF東日本キッズ)、この修斗杯には僕は同行しませんでした。
結果は、出場者全員が初戦敗退。

試合からはたくさん学べることがあると皆さんにいつもお伝えしておりますが、もちろん普段の練習でできる限り多くを学んでおくことが大事です。
白帯・青帯の方々は、紫・茶・黒と上の帯が多いため、道場のスパーリングではどうしてもやられることが多くなります。
そこからたくさんの学びがあるはずなのですが、やられたことを放置してしまう方が多いようです。そして、放置したことを試合でやられて負けるというパターンも多いのです。
放置する理由として皆さんが挙げるのは、
・やられることが多くて全部に対応できない
・上の帯の人にはやられてもしょうがない(マスターの場合、アダルト相手だからやらられてもしょうがない)、白帯はこんなことやってこない
というものです。
たくさんやられてどこから手を付けて良いか分からない時は、とりあえず「やられたことリスト」を作っておいて、優先順位をつけて一つずつ取り組みましょう。
優先順位の付け方が分からなければ、指導員や帯上の方に聞いてください。
後者の方は、考えを改めてください。勝負事なので向上心の強い方が勝ちます。
そして、相手が知らないだろうテクニックを常に探っているのが柔術家ですよ。
自分が出会ったテクニックはすべて対処法を用意しておきましょう!
中山
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