
数年ぶりにスウェーデンからアレックスが来ました。相変わらず柔らかいテクニカルなムーブでスパーリングをしていました。
稀にしか練習できない相手とのスパーリングでは、なるべく相手の持っているものを引き出すべく、どんどん動いて展開を作ることをお勧めします。
前回やった時はボコボコにされたから、今回はどのくらい守れるか試してみよう、とか、勝負に拘ってアドバンテージ一つでも良いから勝ちに行こう、とかいろいろ思惑はあると思いますが、固まってしまうと、かなり学びの機会は減ってしまいます。
負けないように、やられないように固まるのではなく、勝つために動きたいです。
もちろん勝つために固めることが必要な場合もあるし、自分のスタイルを捨ててまで動く必要はありませんが、勝負に拘って固まってしまいがちな人は、意識的に動いた方が良いです。
スパーリングはあくまで何かを試し、自分を成長させるための場です。練習仲間同士で勝負に拘り、お互いが負けを恐れてテクニックを試せなくなれば、道場の技術レベルを上げることはできなくなります。
競争意識や負けん気は、自分のレベルを引き上げるために大事ですが、逆にマイナスになってしまうこともあるので気をつけたいです。
中山
☆見学・無料体験受付中!トライフォース五反田ウェブサイト
☆毎日更新中!フェイスブックページ
☆クラス時間割はこちら!
☆3歳~小学生のための格闘技・護身術「キッズブラジリアン柔術」ウェブサイト